大型犬の飼い方

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大型犬は意外と消化器系が弱い

   

ドーベルマン

 

大型犬は、そのどっしりとした体格から強そうに見えますが、実は消化器系が弱いワンちゃんが多くいます。犬種で言うと、ドーベルマン、シェパード、レトリバーなどは要注意です。

 

大型犬が消化器系の病気でかかりやすいものは、胃拡張、胃捻転症候群。食事を早く食べてしまうワンちゃんは特に注意してください。むしゃむしゃ食べてがぶがぶ水を飲んですぐに運動すると胃の中のガスが発酵し胃捻転を起こすといわれています。ゆっくり食べさせることで予防が可能ですので、飼い主さんの協力が必要不可欠です。

 

ドーベルマンやシェパードなどは、胸が深く物理的に起こしやすいといわれ、レトリバー系は好奇心旺盛で食後にすぐ走り回ることから起こしやすいとされています。

 

胃捻転の主な症状は、嘔吐、食欲不振、腹痛、水を大量に飲む・・・など。お腹が苦しそうなゲップを繰り返す場合も胃捻転が疑われます。重症化すると命にかかわりますので、いつもと違う様子が見られたらすぐに獣医に相談してください。

 

参照:消化器系が弱い大型犬におすすめのドッグフード | 人気ランキング

 

 - ドッグフード選びのポイント, 大型犬がかかりやすい病気