大型犬の飼い方

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シベリアンハスキー

   

シベリアンハスキー

 

シベリアンハスキーは、シベリアからカナダ北極圏(ツンドラ地帯)を原産にし、 スピッツを祖先に持つ犬種です。 主に、犬ぞりといわれる運搬役や狩猟補助などで活躍していました。

 

日本国内でも「動物のお医者さん」という漫画がドラマ化され、 一時はスキー犬ブームを起こし増しました。 ハスキー犬は今でも国内で多く飼育されています。

 

子犬のころはとてもかわいらしい顔つきをしていますが、 成犬になるにつれて精悍になり身体も大きくなります。 そのため、怖いという印象を持つ人もいますが、 実際の性格は人になつきやすくほかの犬とも仲良くできることが多いです。

 

病気の面では、シベリアンハスキーが特にかかりやすいものも少なく 大型犬の中では飼いやすい犬種だといえます。 たまに進行性の網膜萎縮症や膝蓋骨脱臼を起こすことがありますので、 眼科検査や股関節検査を定期的に行っておくと安心です。

 

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