大型犬の飼い方

Just another WordPress site

*

大型犬がかかりやすい股関節形成不全

   

 

ブログでいろいろな大型犬の特徴をまとめてきましたが、その中でかかりやすい病気として何度もご紹介してきたのが子完成形成不全。

この病気は小型犬や中型犬に比べると圧倒的に大型犬の方が発症しやすい傾向にあります。(ちなみに性別だと発症頻度はほとんど変わりません。)

はっきりとした原因はわかっていませんが、小型犬、中型犬より大型犬の方が成長スピードが速く体重が急激に増加するため股関節に負担がかかりやすいためだといわれています。

大型犬の中でも特に注意したい犬種は、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ジャーマンシェパード、セントバーナード、ロットワイラーなど。

軽度のものであれば体重を落として股関節への負担を減らしていくことで改善に導きますが、犬が痛みを感じているようであれば鎮痛剤などを使った治療を行います。重症になると外科治療も可能ですが、犬の年齢や体調によっては時間がかかることもあるのでできるだけ早く変化に気づいてあげるようにしましょう。

散歩中に体が左右に揺れたり、後ろ足がうさぎ跳びのように動く場合には、この股関節形成不全が疑われます。

参照:大型犬がかかりやすい股関節形成不全とは | 症状・治療・費用など

 

 

 - 大型犬がかかりやすい病気