大型犬の飼い方

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大型犬は小型犬より短命!?

   

大型犬の寿命は犬種にもよりますが、一般に12~15歳といわれています。

犬の1歳は人間でいうと12歳、2歳が24歳、そのあとは1年に4~7歳くらいずつ年を重ねていきます。なので、犬の12~15歳は人間の64~76歳に当たります。

一方小型犬の寿命は13~15歳、中型犬の寿命は11~15歳くらい。微妙の差ではありますが、犬は大型になるほど短命になる傾向があります。

理由としては、大型犬の方が小型犬より成長スピードがはやいことがあげられます。生まれて2年目くらいまでは小型犬と同じかそれよりゆっくりと成長するのですが、2歳を超えると成長スピードが上がりどんどん大きくなっていきます。

大型犬の成長スピードが速い原因はわかっていませんが、臓器が成長して大きくなると細胞分裂の回数も上がことが一つあるのではないかといわれています。

また、体全体に対する臓器の割合が小型犬より小さいため、負担がかかるのではないかという説もあります。

【大型犬の犬種別寿命】
・セントバーナード 8~10歳
・ドーベルマン 9~11歳
・シャーマンシェパードドッグ 10~12歳
・グレートピレニーズ10~12歳
・グレートジャパニーズドッグ 10~12歳
・土佐犬 10~12歳
・シベリアンハスキー11~13歳
・ニューファンドランド 9~11歳歳
・ゴールデンレトリバー 11~13歳
・ラブラドールレトリバー 12~13歳
・秋田犬 13~15歳

 - 大型犬の疑問